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戸田 裕昭|公式プロフィール

最終更新日 2019.08.26

異端児

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略歴・プロフィール

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー企業の新規事業創出に関わるかたわら、総務省「地域力創造アドバイザー」や上智大学非常勤講師、社会起業大学講師を務める。

1980年、静岡県藤枝市生まれ。大学卒業後、オフィス家具メーカーのイトーキに就職。法人営業、企画を担当した後、新規事業開発チームの地方創生担当として、各地の事業づくりに携わる。2015・2016年度の国交省主催の離島と企業をつなぐ「しまっちんぐ」を企画運営。2016年6月 CSW-Corporate Social Will-事業部を立ち上げ、総括プロデューサーに就任。人財育成、事業アイデアの発掘、事業開発の0→1の代行など、さまざまな企業の新規事業開発をサポート。

2018年より上智大学にて全学共通科目「社会的価値創出のためのプロジェクト形成論」を担当。自分で事業を立ち上げるだけでなく、社会課題を解決する事業を創出する人をサポートする重要性に気づき、デロイトトーマツベンチャーサポートに転職。学生・社会人双方に対する教育に力点を置くようになる。

具体的な活動

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー企業の新規事業創出に関わるかたわら、総務省「地域力創造アドバイザー」や上智大学非常勤講師を務めています。教育とビジネスの間を埋めて、全ての人に「本当の学び」とは何か気づいてもらいたいという思いで活動しています。

世の中では教育が批判されることも多いですが、学ぶ人の姿勢が変われば、教育の質は変わります。何になりたいか目標を見つめ、理想とのギャップを埋めるために学びが必要になります。やりたいことを持ち、そこに挑戦することが本質的な教育だと考えています。

それは、学生だけでなく、社会人にとっても同じです。大企業から新規事業が生まれづらいのは、それぞれの人に「やりたいこと」がないから。自分なりに何がやりたいかを見つめて、そこに向かって挑戦する人が増えれば、この地球はもっと良くなるはずです。地方で活動するのも同じです。「都会でなければできない」という思い込みを外して、自分がやりたいことを見つけてもらいたい。そんな思いで様々な活動に取り組んでいます。

原体験

大学で授業を持ち、人が変わる瞬間を間近で見たこと。授業で「小さくてもいいから何かアクションを起こしてほしい」と伝えていると、実際にアクションを起こした学生がいました。

その学生は、途上国の子ども達を笑顔にするため、物資と一緒にミサンガを作って送っていました。サークルの中でミサンガを作っていると聞き、「それだったら小学生でも作れるし、学童のプログラムとして提案してみれば?」と学生にアドバイスしました。すると、すぐに教室を出て廊下でテレアポを始めました。終わるまで待って結果を聞くと、「全滅でした...」と言われました。そこでやめてしまうのでは、と思っていたのですが、翌週、その学生からうれしそうに「アポイント取れました」と報告を受けました。その後にどうだったのか尋ねると、「計画力など、いろんな力が足りないことがわかりました」と伝えてくれました。

実際に行動し、やりきった上で気づきを得た姿を見て、自分が成功するよりも自分と関わる人が成功する方が幸せなんだと気が付きました。また、自分一人では小さなことしかできないけれど、いろいろな人が社会課題を解決する事業を創出すれば、たくさんの課題解決が生まれて実現したい未来に近づけるのではないかと感じました。

登壇情報

最新メディア掲載情報

友人からのコメント

  • 松坂世代同期の戸田さんは、まさに「熱の塊」。初めて会った時から、皆その熱に侵され、巻き込まれます。久々に会うたびに、「お互い進化がないと面白くないよね!」と刺激しあえる最高の仲間です!

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